画家ヴァン・ダイクの名が付いたレースとヒゲ(ヴァンダイク・ブラウンの項に追記しました)

ビールが女神の人類抹殺計画から人間を救う(古代エジプトの神話)

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ビールは案外偉いんです。人類を皆殺しにしようとした女神を酔わせ、虐殺の使命を忘れさせてくれました。

おかげで人類は滅亡から救われたのです。

古代エジプトの神話です。

ハトホル像 紀元前1390年-紀元前1352年 大英博物館蔵
ハトホル像 紀元前1390年-紀元前1352年 大英博物館蔵

画像の上でクリックまたはタップすると大きい画像が出ます。また、画像の左下にある「引用元」のリンクをクリックしていただければ、元のファイルをご覧になることができます。「引用元」の表示が無いものは、この記事内に掲載したpublic domain の元ファイルから、解説のために必要な部分を拡大したものです。

目次

実行者はセクメトかハトホルか

女神セクメト

ツタンカーメン王の胸飾り エジプト考古学博物館蔵
ツタンカーメン王の胸飾り エジプト考古学博物館蔵

引用元:ツタンカーメン王の胸飾り Jean-Pierre Dalbéra CC-BY-2.0

ツタンカーメン王の胸飾の中央に立つのはツタンカーメン王本人です。

ツタンカーメンは黒い顔色をしていますが、古代エジプトでは黒は豊穣の色とされていました。

ここにあるツタンカーメンの胸飾りにも、神から生命を授けてもらっている場面が描かれている。ウラエウス・コブラがついた青冠をかぶり、両手に殻竿と牧童の杖を持つツタンカーメンが中央に立っている。顔はすでにオシリスになったように豊穣の黒い色をしている。

(『図説ツタンカーメン王』 仁田三夫(著) 河出書房新社 P54.)

向かって右は創造神プタハ、左にいるのがプタハの妻セクメトです。

太陽神ラーの片目から生まれたというセクメトの頭部は、雌ライオン。

ここでは彼女はツタンカーメンに祝福の手を向けています。

その頭上には灼熱の太陽を表す円盤があります。

セクメトの像 ウィーン美術史博物館蔵
セクメトの像 ウィーン美術史博物館蔵

引用元:セクメトの像 Captmondo CC-BY-SA-3.0

古代エジプトの神話に、ラーの命令でセクメトが人間を皆殺しにしようとした際、血に見立てた液体(ビール。ザクロでの着色説あり)を大量に造って彼女に飲ませた、という話があります。

これを飲んで酩酊したセクメトは自らの使命を忘れてしまい、そのおかげで人類は抹殺されずに済みました。

『ファラオの食卓 古代エジプト食物語』(小学館ライブラリー)には、「ラーの目」であるハトホルが下界に下りて行き、行く先々で人間を殺したという話が出てきます。

「獰猛なセクメトと化したハトホル」にビールを飲ませるところでは、

「…さらにラーは女神に言った。『ここにお前のために用意された酒壺がある。それをお前を新年の祭りのたびに眠りたいという気持ちにさせるだろう。その酒壺の数は、私の侍女の数に準じているのだ』

 それ以来、人々はハトホルの祭りの際に、彼女を眠くするビールを造るのを習慣としており、造られる壺の数は、ラーの侍女の数に従ったのである」

 この神話の中で、ビールは、獰猛な女神セクメトを、酒好きな、美しい愛の女神ハトホルに変えている。そして古代エジプトでは、エジプト暦年の最初の月であるトトの月には、ハトホル女神のために盛大な祝宴が催されていた。  

吉村作治(著). 1992-12-20. 『ファラオの食卓 古代エジプト食物語』. 小学館ライブラリー. p.195.

女神ハトホル

『世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史』(インターシフト)ではこのように紹介されています。

エジプトの神話には、ビールのおかげで人類は滅亡の危機から救われたとするものさえある。太陽神ラーは、人間たちが自分に対して反乱を企てていることを知り、彼らを懲らしめるために女神ハトホルを地上に送る。しかしハトホルのあまりの残忍さに、ラーはこのままでは自分を崇拝する者がいなくなってしまうのではないかと不安になり、人間たちに情けをかける。ラーはビールを大量に用意し - 七〇〇〇つぼとする話もある - これを血のような赤色に染めて地上に撒いた。赤いビールは巨大な鏡のように光輝いた。そこに映る自分の姿にしばし見とれたハトホルは、腰をかがめてそのビールを飲む。ハトホルは酔っぱらって寝入り、人類虐殺の使命を忘れてしまった。こうして人類は救われ、ハトホルはビールと醸造の女神になったという。これと似たような話が、ツタンカーメン、セティ一世、ラムセス二世をはじめとするエジプトの王の墓に刻まれているのが見つかっている。

トム・スタンデージ(著). 新井崇嗣(訳). 2007-3-20. 『世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史』. インターシフト. P37.

地上に送られたのはハトホルで、「ハトホルがセクメトに変身して」ではなく、終始ハトホルとして行動しているようです。

ハトホルはラーの娘とされることもありますが、母とも妻とも言われます。

愛・美・豊穣の女神で、牝牛の姿でも表されます。

ハトホル像 紀元前1390年-紀元前1352年 大英博物館蔵
ハトホル像 紀元前1390年-紀元前1352年 大英博物館蔵

引用元:ハトホル  Rama CC-BY-SA-2.0-FR

『古代エジプト王国 トラベルガイド EGYPT IN THE YEAR BC1214』(創元社)のコラムでは、「酒飲みの祭り」について書かれています。

この祭りはハトホル女神を讃える行事のことで、新年の祭りから20日経った頃に行われているとのことです。

 この祭りは5日間つづき、その名前からもわかるように、大量のビールやワインを飲み干すことが、おもな行事になっています。

シャーロット・ブース(著). 月森佐知(訳). 2010-3-10. 『古代エジプト王国 トラベルガイド』. 創元社. p.101.

素晴らしいですね。

ハトホル女神と交流する手段として、人々は酒を飲んで酩酊状態になります。

 この祭りは最初に、ライオンの頭をもった女神たち(ムト、またはセクメト)に供物を捧げるところから始まります。そのあと、赤い色に染めたビールを飲みます。これはセクメト女神がかつて人類を滅亡させようとしたときに、困った神々が生き血を好む女神をだまし、血の色に染めたビールを飲ませて酔っ払わせ、人間への憎しみをとりのぞいたという神話にちなんでいるのです。

 祭りはそのあと、村に移って、家族単位のお祝いになっていきます。

シャーロット・ブース(著). 月森佐知(訳). 2010-3-10. 『古代エジプト王国 トラベルガイド』. 創元社. p.101.

ライオン頭をした女神

女神ムト

恐らく女神ムト、の頭部 紀元前700年頃 メトロポリタン美術館蔵
恐らく女神ムト、の頭部 紀元前700年頃 メトロポリタン美術館蔵

引用元:ムト CC-Zero

メトロポリタン美術館の解説はこちらです。

ムトとは、神々の王アメン神の妻で、「国家の母」とも称される女神です。

「母」と聞くと、優しい顔に見えますね。

夫は太陽神であるアメン。

女神テフヌト

「死者の書」に描かれたテフヌト 大英博物館蔵
「死者の書」に描かれたテフヌト 大英博物館蔵

引用元:テフヌト CC-PD-Mark

セクメトと同じ雌ライオンの頭部を持つ女神に、湿気の女神テフヌトもいます。

夫は大気の神シュー。

猫頭の女神バステト

バステト 紀元前664年-紀元前30年頃 メトロポリタン美術館蔵
バステト 紀元前664年-紀元前30年頃 メトロポリタン美術館蔵

引用元:バステト CC-Zero

メトロポリタン美術館の解説はこちらです。

セクメトとよく同一視される女神ですが、頭部はライオンに比べおとなしい、「猫」。

手にはシストルムと呼ばれる楽器やカゴを持ち、子猫を連れていることもあります。

古代エジプト人はネズミなどを獲ってくれる猫を大事にしていました。

人びとから聖獣として大切に扱われていたため、神殿に奉納された猫のミイラも多く出土しています。

古代エジプトの女神がアフロディテ、ヴィーナスの源流に

神話の中で、外観や性格、気質によって同一視されたハトホル、セクメト、バステトたち。

この女神たちが、古代ギリシアやローマの美の女神たちの源流になったと言われています。

古代エジプトでは、太陽神ラーが人の血をむさぼる天空神ハトホル(獰猛どうもうなライオンとなって人間の血肉を貪る神であり、のちにアフロディテ、ヴィーナスに姿を変えて信仰される)から人々を守るために、血の色をした「ワイン」をつくったと説明された。

宮崎正勝(著). H20-9-20. 『知っておきたい「酒」の世界史』. 角川ソフィア文庫. p.24.

昔のビールって?

今から約5000年前のメソポタミアやエジプトで飲まれていたビールは、かなりどろどろしていたそうです。

ビールの歴史は古く、メソポタミアで既に飲まれていたが、それがエジプトに入って大繁栄した。

エンマ麦や大麦で作ったパンが主食だったが、パンとビールは密接な関係を持って普及した。その起源で言うと、パンからビールを造ったという説と、それぞれ別々に発達したという考えとがあるが、とにかくエジプト人にとってビールは不可欠の日常食品だった。ビールといっても今日のようなものでなくーまだホップを使うことはなかったー、かなり濃いドロドロしたものだった。文字通り「液体のパン」だったのである。

山本博(著). 2018-3-1. 『ワインの世界史』. 日経ビジネス人文庫. p.50.

当時のビールはどろどろで「飲むパン」「液体のパン」とみなされ、大衆にもなじみ深いものになっていった。原料のムギが簡単に入手できたためである。しかし、当時のビールには「苦み」がなく、低アルコール濃度の気の抜けた飲みものにすぎなかった。

宮崎正勝(著). H20-9-20. 『知っておきたい「酒」の世界史』. 角川ソフィア文庫. p.47.

当時の技術では、上手にビールを長期保存することは難しいものでした。

完全発酵には一週間かかったので、ほとんどのビールはそれよりもかなり早い時期に、まだ発酵中の段階で飲まれていたと思われる。そうしたビールは、現在のものと比較するとアルコール度数は低いが、酵母が豊富に浮遊しており、したがって酵母に含まれるタンパク質とビタミン類もかなり多かったはずだ。生活様式が狩猟型から農耕型に移ったことで、特にビタミンBの一般的な摂取源である肉類の消費は減少したが、ビールがその不足分を補う働きをしたのであろう。

 さらに、ビールは水を沸かして作ったため、たとえ小さな集落であっても、人間の排泄物ですぐに汚染されてしまう生水より安全な飲み物だった。

トム・スタンデージ(著). 新井崇嗣(訳). 2007-3-20. 『世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史』. インターシフト. p.30. 

その5000年前の古代エジプトで、「麦芽を焼いたパンを砕いて水に溶かし、細長い壺で発酵させた」ヘクトというビールが作られました。

壺を冷暗所で保存して熟成させたり、ビールの透明度を高める技術、アルコール濃度を強める工夫もされ、ハーブで風味を付けて「天国のような飲みもの」といった銘柄名が付けられました。

記録によると、水で割らないとワインと同じくらい強いビールもあったということです。(参考:『知っておきたい「酒」の世界史』  P48)

貨幣経済ではなかった当時、役人やピラミッド建設に携わる労働者への給料は現物支給でした。

人々が税として神殿に納めた穀物やその他の品物を、公共の労働の対価として再分配したのです。

エジプトのギ ザで、ピラミッドの建築に携わった労働者の賃金はビールだったと書かれた資料が、彼らが寝起きしていたとされる近くの町で発見されています。

ピラミッドが建築された紀元前二五〇〇年頃、労働者に対する標準的な配給はパン三~四斤と、かめ二つ分(約四リットル)のビールだった。労働者をまとめた監督者や官吏は、もっと多くのパンとビールを受け取った。

トム・スタンデージ(著). 新井崇嗣(訳). 2007-3-20. 『世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史』. インターシフト. p.45.

勿論飲み過ぎる人たちもいたようですが、 栄養価の高いこの食品を子どもに積極的に摂らせるように勧める場合もありました。

あるエジプトの碑文には、学齢期の息子には健全な成長のために、ビール二かめと小さめのパン三斤を毎日与えるように、と女性に対して強く促す記述も見られる。

トム・スタンデージ(著). 新井崇嗣(訳). 2007-3-20. 『世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史』. インターシフト. pp.45.-46.

古代のエジプト人にお気に入りのビールは、甘く、泡だたない、どろどろした飲みものだった。不純物がいっぱい浮いているので、飲むときは漉すためにストローを使うのがふつうだった。(中略)アルコールを楽しむというより、栄養食品の一種として飲まれたのである。

『イシスの娘 古代エジプトの女たち』. ティルディスレイ(著). 細川晶(訳). 新書館. p.136.

『イシスの娘』ではビールの醸造について下記のように説明しています。

挽いた粉に水を混ぜ、固い生地になるまで良くこね、イーストを入れてから天火で軽く焼く。こうすると生地がぼろぼろになるので、それを発酵壺に入れ、練った粉をさらに足して、ビールを加えてやる。これが醸成すると、壺の中にある篩(ふるい)を通してビールが染み出してくる。下に溜まったビールはそのままさらに発酵させ、おいしい酸味が出るまで待つのである。

『イシスの娘 古代エジプトの女たち』. ティルディスレイ(著). 細川晶(訳). 新書館. p.136.

「古代エジプトビール」を探求するキリン株式会社様のキリンビール大学史学部を、参考として挙げさせていただきます。

昔のビールも美味しそうですよ。

では、美味しいビールを飲んだらその後は。

『ワインの世界史』には、ワイン造りの場面と並んで、正体をなくして棒のようになっている酔っぱらいを運び出している場面(P49 ベニ・ハサンの第11王朝時代のケティの墓)が挙げられています。

飲んだら吐くな!吐くなら飲むな!と個人的には言いたいところですが(もったいない!)、テーベ西岸、新王国の墓の壁画に描かれた女性が宴会の席で吐いている場面も同書に紹介されています。

『イシスの娘』でP135に掲載されている、宴会で酔っ払って吐いている女性の絵も、こちらのキリン株式会社様の記事で見ることができますので、ぜひ。

飲みすぎに注意して、ハトホル神やセクメト神に献杯致しましょう。 

主な参考文献
  • トム・スタンデージ(著). 新井崇嗣(訳). 2007-3-20. 『世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史』. インターシフト.
  • シャーロット・ブース(著). 月森佐知(訳). 2010-3-10. 『古代エジプト王国 トラベルガイド』. 創元社.
  • 吉村作治(著). 1992-12-20. 『ファラオの食卓 古代エジプト食物語』. 小学館ライブラリー.
  • 山本博(著). 2018-3-1. 『ワインの世界史』. 日経ビジネス人文庫.
  • 宮崎正勝(著). H20-9-20. 『知っておきたい「酒」の世界史』. 角川ソフィア文庫.
  • 『イシスの娘 古代エジプトの女たち』 ティルディスレイ(著) 細川晶(訳)新書館.
  • 『図説ツタンカーメン王』 仁田三夫(著) 河出書房新社.
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コメント

コメント一覧 (6件)

  • だるころ9216 (id:darucoro9216kun)様
    ビールは見るもんじゃない、飲むもんだ!
    失礼しました。
    だるころ9216 様の勉強熱心さを尊敬致します。
    もし、参考になればと思うのですが、「ビール純粋令」https://hannaandart.com/entry/2019/11/22/232644
    についての話もございます。
    まだ、ホップ、ワインの話にまで追いつかないのですが、よろしければ。
    見て下さって有難うございました。

  • だるころ9216 (id:darucoro9216kun)様
    わあ、見て下さって有難うございます!
    ベルビュークリーク、美味しい!!と思った記憶があります。
    ああ、飲みてぇ~!
    失礼しました。
    無料画像では探せなかったためリンクにしてしまいましたが、あの壁画、いいですよね(笑)。本では時々見かける
    んですけどね。
    昔からこういう場面ってあったんだなと思うと、親近感ハンパないです(^^)。
    私は勿体ないから吐かないですけどね。

  • soshite
    (途中でした…)
    ヘクトってBEERは面白いですね。BEERの量はヘクトリットルとか言いますもんねぇ~。
    BEERがこんな昔から一般的な飲み物だったことが分かって、何だか嬉しいです。でも?誰がいつから?ホップは何で急にBEERに入れようと思ったのか?
    色々考えると面白いですね。
    アルコール度数の低いBEERを飲み過ぎて吐くって言ったら、こりゃ~朝からしっかり飲んでる感じだな!!
    パンとビールで作られたからだって、元気そう(笑)
    ここだけの話、BEER工場見学に毎年5回くらい行ってしまう僕です。

  • 見ちゃったぁ~BEERを吐いてる姿がちょっと可愛い(想像してたものと違いました)
    BEERにザクロを入れたのは着色のためもあると思いますが、味が良くなった感じがします。現在でもチェリーのBERER(リンでマンスやミスティック)はとっても美味しい。僕はベルビュークリークが好きです(笑)
    soshite

  • いつも楽しいコメントを有難うございます。
    『ツタンカーメン』、読んでみたいです!
    私も甘酒みたいなものを想像していました。
    キリンビールさんが作ったビールを拝見すると、ラッシーとかヨーグルト・ドリンクっぽいように見えます。
    以前「ツタンカーメンの時代のビールを再現したものを販売する」とのニュースを聞いた時は、すごーく飲んでみたかったです。

  • おはようございます❗️
    古代エジプトのビールがドロドロしていたとは(´⊙ω⊙`)
    甘酒みたいな感じ❓もっとドロドロしてたんでしょうか。
    ちょっと飲んでみたいような( ̄▽ ̄;)
    エジプトには女神がたくさんいらっしゃるんですね(*´∇`*)
    古代エジプトは神秘的なイメージが浮かんできます。
    山岸涼子さんの『ツタンカーメン』という漫画、すごくおもしろいです❗️
    発掘したハワード氏が主人公だけど、当時のエジプトの様子も詳しく描かれてて(*´꒳`*)
    エジプトって奥が深いですね〜(*☻-☻*)

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