ルーヴル美術館– tag –
パリにあるフランスの国立美術館。
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ヴィジェ=ルブラン 1790年の『自画像』(ウフィツィ美術館蔵)
フランス王妃マリー・アントワネットのお気に入りの画家、エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン。ウフィツィ美術館に収蔵されている、あの美しい自画像をどうぞ... -
画家の娘 ジュリー・ルブラン
18世紀フランスの画家エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランは、何度も愛娘ジュリーの姿を描いています。そのジュリーの肖像画と人生です。 『鏡を見るジュリー』... -
『リナルドとアルミーダ』(プッサン作)
フランス古典主義の二コラ・プッサンによる『リナルドとアルミーダ』です。 『リナルドとアルミーダ』( Rinaldo and Armida ) 1628年頃 - 1630年頃 ニコラ・プッサ... -
扇に描かれた18世紀の絵画
ロココの雅宴画と、それらが描かれた扇をご紹介します。 『ルーヴル美術館の若い水彩画家』 1889年頃 パスカル・ダニャン=ブーベレ エルミタージュ美術館蔵 『ルー... -
サド侯爵、ローマでベルニーニの聖女とマデルノの『聖チェチリア像』を観る。
18世紀後半。ローマを訪れたサド侯爵が観たベルニーニの作品『聖テレサの法悦』『聖ビビアーナ』『福女ルドヴィカの法悦』と、ステファノ・マデルノの『聖チェチリア像... -
レノルズとヴァン・ダイクの「馬から下りている人物の絵」
メトロポリタン美術館の収蔵品『ジョージ・K・H・クースメイカー大尉』の肖像画。この「下馬している人物」の絵のルーツは、ヴァン・ダイクの傑作『狩場のチャールズ1世... -
グルベンキアン美術館所蔵『パラス・アテナ』
女性にも男性にも見える、妖しい魅力をたたえるグルベンキアン美術館所蔵の『パラス・アテナ』。レンブラントの傑作『アリストテレス』『ホメロス』も一緒に掲載しまし... -
目利きの枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼとボルゲーゼ美術館のコレクション
ローマにあるボルゲーゼ美術館には、名門ボルゲーゼ一族のひとり、シピオーネ・ボルゲーゼが集めた数々のコレクションが収められています。その代表的な絵画と、ベルニ... -
ポンパドゥール侯爵夫人の全身肖像画(モーリス=カンタン・ド・ラ・トゥール作)
パステル画家モーリス=カンタン・ド・ラ・トゥールのポンパドゥール侯爵夫人の全身像。そこに描き込まれた百科全書についても。 『ポンパドゥール侯爵夫人全身像』( P... -
フランソワ・ブーシェが描く 1756年の『ポンパドゥール夫人』とその衣装
1756年に描かれたポンパドゥール夫人の肖像画。その衣装に見られる優雅で美しい「ピエス・デストマ」「アンガジャント」など、画像付きでご紹介します。 『ポンパドゥー...