ハプスブルク家– tag –
オーストリア家( 独: Haus Österreich、西: Casa de Austria)とも呼ばれる、ヨーロッパの歴史上最も著名で重要な王朝の一つである。
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暴漢から貴族を救った「襟」の話
威厳を感じるというより、「不便じゃない?」と思ってしまう首周りの飾り、ラフ。この、いかにも不便そうな襞襟(ひだえり)が、暴漢から貴族の命を救ったことがあると... -
ミケル・シトウによる肖像画
16世紀、カスティーリャ女王イサベル1世、マルグリット・ドートリッシュの宮廷に仕えた画家ミケル・シトウ。彼が手掛けた肖像画を掲載しました。 メアリー・テューダー... -
マリア・テレジアとコーヒー、書類に残るコーヒーの染み
ある朝、マリア・テレジアはコーヒーを飲みながら書類に目を通していました。その時一滴のコーヒーが書類に落ちてしまいます。次に彼女が取った行動とは。 マリア・テレ... -
マイセン磁器の国のアウグスト「弱王」と妃マリア・ヨーゼファ
アウグスト強王の息子は陰で「弱王」と呼ばれていました。しかし父のアウグスト強王と違い、家庭は円満。その弱王の娘はフランスに嫁ぎ、ルイ16世の母親となりました。 ... -
ヴェルディ『ドン・カルロ』ヒロインのモデル、エリザベート・ド・ヴァロワ
ヴェルディのオペラ『ドン・カルロ』のヒロインのモデル、フランス王女、エリザベート・ド・ヴァロワ。そのエリザベートの肖像画を中心に。 エリザベート・ド・ヴァロワ... -
フランソワ・クルーエの肖像画で見る1500年代後半のフランス宮廷
1570年、神聖ローマ皇帝の長女アナはスペインに嫁ぎ、次女エリザベートはフランスに嫁ぎます。肖像画家フランソワ・クルーエの作品を中心にヴァロワ朝の人物を見ていき... -
19世紀の歴史画に描かれたカスティーリャ「狂女王」フアナ
神聖ローマ皇帝カール5世の生母、カスティーリャ女王フアナ。19世紀の絵画で、フアナの人生を辿ります。 『狂女王フアナ』( Doña Juana "la Loca" ) 1877年 フラン... -
狂女王フアナの孫娘『デンマークのクリスティーナ』
イングランドで活躍した画家ハンス・ホルバインの『デンマークのクリスティーナ、ミラノ公妃』。「狂女王」フアナの孫娘です。 『デンマークのクリスティーナ、ミラノ公... -
神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世皇后エレオノーレの衣裳
豊かなポルトガルから神聖ローマ皇帝のもとに嫁いできた、王女エレオノーレの衣裳についてです。 エレオノーレ・ヘレナ・フォン・ポルトゥガル 1468年以降 ハンス・ブ... -
ハプスブルク家クニグンデ姫の「騙され婚」と1516年「ビール純粋令」
神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の妹、クニグンデ姫がバイエルン公と結婚したいきさつとは? クニグンデ・フォン・エスターライヒ(1465年3月16日-1520年8月6日) 14...
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