HANNA– Author –
20歳から西洋骨董・古雑貨収集していて、いつか骨董を扱うお店を持ちたい会社員。本業や三度のメシより美術品が好き。
このサイトでは、知っているとちょっと楽しい、学校の授業ではカバーしきれなかった世界史・美術を取り上げていきます。
2019年 Yahoo!ブログ閉鎖に伴い、はてなブログへ。「hanna_and_art」開設。
2020年 はてなブログからWordPressへ引っ越し。
当サイトは、この独自ドメイン(hannaandart.com / hanna-no-shoko.com)のみで運営しています。note、X(Twitter)、インスタグラムなどは手が回りませんのでやっておりません。外部の同名アカウントは別人のものです。
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ルーベンス本人によるものか、工房作か? 絵画のキャプションを読み解く
ときどき画家の名の横で見かける「~に帰属」「~派」という言葉を、書籍とオークションハウスのサイトを参考に解説します。巨匠ルーベンス、その工房の作品も掲載しま... -
フランソワ1世とフォンテーヌブロー派
フランソワ1世の宮廷で形成されたフォンテーヌブロー派を、歴史の流れとマニエリスムの背景から読み解きます。主要画家や代表作もあわせて紹介します。 『ガブリエル・... -
ロココ婦人の「つけぼくろ」
フランソワ・ブーシェの絵画には、目元にほくろがある女性が複数回登場します。 『パグを抱いた若い女性』(A young lady holding a pug dog, mid 1740s, by François Bo... -
ヴィジェ=ルブラン 1790年の『自画像』(ウフィツィ美術館蔵)
フランス王妃マリー・アントワネットのお気に入りの画家、エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン。ウフィツィ美術館に収蔵されている、あの美しい自画像をどうぞ... -
帽子箱を運ぶ女性たち(ジャン・ベロー作)
ジャン・ベローの絵画に見られる、箱を手に19世紀のパリを行く女性たちの姿です。 『パリ、アーヴル通り』( Paris, rue du Havre ) 1881年 ジャン・ベロー ワシン... -
画家の娘 ジュリー・ルブラン
18世紀フランスの画家エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランは、何度も愛娘ジュリーの姿を描いています。そのジュリーの肖像画と人生です。 『鏡を見るジュリー』... -
『リナルドとアルミーダ』(プッサン作)
フランス古典主義の二コラ・プッサンによる『リナルドとアルミーダ』です。 『リナルドとアルミーダ』( Rinaldo and Armida ) 1628年頃 - 1630年頃 ニコラ・プッサ... -
ホルバインのジュエリーデザイン画(大英博物館)
肖像画家として名高いハンス・ホルバイン(子)による、大英博物館収蔵のデザイン画。 ホルバインによるジュエリーのデザイン画 1532年 - 1543年頃 大英博物館蔵 ホル... -
ミケル・シトウによる肖像画
16世紀、カスティーリャ女王イサベル1世、マルグリット・ドートリッシュの宮廷に仕えた画家ミケル・シトウ。彼が手掛けた肖像画を掲載しました。 メアリー・テューダー... -
扇に描かれた18世紀の絵画
ロココの雅宴画と、それらが描かれた扇をご紹介します。 『ルーヴル美術館の若い水彩画家』 1889年頃 パスカル・ダニャン=ブーベレ エルミタージュ美術館蔵 『ルー...