HANNA– Author –
20歳から西洋骨董・古雑貨収集していて、いつか骨董を扱うお店を持ちたい会社員。本業や三度のメシより美術品が好き。
このサイトでは、知っているとちょっと楽しい、学校の授業ではカバーしきれなかった世界史・美術を取り上げていきます。
2019年 Yahoo!ブログ閉鎖に伴い、はてなブログへ。「hanna_and_art」開設。
2020年 はてなブログからWordPressへ引っ越し。
当サイトは、この独自ドメイン(hannaandart.com / hanna-no-shoko.com)のみで運営しています。note、X(Twitter)、インスタグラムなどは手が回りませんのでやっておりません。外部の同名アカウントは別人のものです。
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シャルル・シャプラン作 白い衣装の少女と猫『少女と猫』
可憐な白い衣装に身を包み、愛猫を抱く少女。画家シャプランは同じ主題で複数枚制作しています。 『少女と猫』( Fillette avec un chat ) 1800年代 シャルル・シャ... -
衣装の青がタイトルの由来『青い服を着た婦人の肖像』
大きく結った髪形、印象的な衣装の青。英国の画家トマス・ゲインズバラによる肖像画。 『青い服を着た婦人の肖像』(Woman in Blue) 1770年後半 - 1780年初頭 トマス・... -
ジョン・フレデリック・ルイスの微笑む女性の絵『コーヒーを運ぶ人』
コーヒーが載ったトレイを持ち、魅力的な微笑みを向ける女性の絵。19世紀英国の画家ジョン・フレデリック・ルイスの『コーヒーを運ぶ人』です。 『コーヒーを運ぶ人』 ... -
ルノワールのモデル、リーズ・トレオの姿『夏』『日傘のリーズ』
印象派の巨匠ルノワールが駆け出しの頃彼の絵のモデルをしていたリーズ・トレオ。今もルノワールの絵の中で生き続けるリーズの姿です。 『夏・習作』 1868年 ピエール... -
トトメス3世妃の頭飾りと東京国立博物館所蔵「婦人頭飾断片」
古代エジプト、新王国時代の墓から出土した、トトメス3世妃の頭飾りについて。これと似た飾りが上野の東京国立博物館にあります。 トトメス3世妃の頭飾り 第18王朝(新... -
トウガラシ、ハンガリーにやってくる。
ハンガリーを代表する料理グヤーシュにはパプリカ・パウダーが使われています。この「パプリカ」は何処からやってきたのでしょうか。 「インド・ロング・ペッパー」 15... -
「東洋」を描いた画家ジャン=レオン・ジェローム
自分たちのいる世界とはまた違った、エキゾティックなものや風習って惹かれますよね。 19世紀、通常は入れないハーレムやそこに住むオダリスクたちを「想像で」リアルに... -
名画と歴史の中のブリオッシュ
印象派の画家マネやロココ期の画家シャルダンの作品にも描かれているブリオッシュ。「パンがなければお菓子を食べればいい」という言葉に出てくるお菓子とはブリオッシ... -
なぜ「ゴマ」なのか?『アリババと40人の盗賊』の呪文
「アラビアンナイト」の『アリババと40人の盗賊』、の中の呪文「開け、ゴマ!」。なぜ「ゴマ」なのか。昔から不思議に思っておりました。諸説ある中からひとつ、英国で... -
デヴォンシャー公爵夫人が被るつば広の帽子「ゲインズバラ・ハット」
18世紀の画家トマス・ゲインズバラの『デヴォンシャー公爵夫人ジョージアナの肖像』。公爵夫人が被っている大きな帽子の名の由来と、同じ頃流行したモスリン製ドレスを...