HANNA– Author –
20歳から西洋骨董・古雑貨収集していて、いつか骨董を扱うお店を持ちたい会社員。本業や三度のメシより美術品が好き。
このサイトでは、知っているとちょっと楽しい、学校の授業ではカバーしきれなかった世界史・美術を取り上げていきます。
2019年 Yahoo!ブログ閉鎖に伴い、はてなブログへ。「hanna_and_art」開設。
2020年 はてなブログからWordPressへ引っ越し。
当サイトは、この独自ドメイン(hannaandart.com / hanna-no-shoko.com)のみで運営しています。note、X(Twitter)、インスタグラムなどは手が回りませんのでやっておりません。外部の同名アカウントは別人のものです。
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雑記【hanna’s gallery】
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ウィリアム・ホガースとカンヴァセーション・ピース『貞操の危機』『その前』『その後』
ホガースの『貞操の危機』他『その前』と『その後』、屋外ヴァージョンと屋内バージョンを掲載しました。 『貞操の危機』( The Lady's Last Stake ) 1758年-1759年... -
カトリーヌ・ド・メディシスとアイスクリームとジャム
フランス国王アンリ2世妃カトリーヌ・ド・メディシスが輿入れの際フランスに持ち込んだものは、フォークにお菓子にテーブルマナーでした。 未亡人姿のカトリーヌ・ド・... -
オーギュスト・クレサンジェの『蛇に噛まれた女』とカバネルの『ヴィーナスの誕生』
オルセー美術館にある、彫刻『蛇に噛まれた女』。この彫刻のモデルである完璧なプロポーションの持ち主はどなた? 『蛇に噛まれた女』( Femme piquée par un serpent ... -
フランチェスコ・アイエツの『水浴のスザンナ』とドミニク・アングルの『グランド・オダリスク』
19世紀イタリアの画家フランチェスコ・アイエツの『水浴のスザンナ』と『オダリスク』。アイエツに影響を与えたドミニク・アングルの『グランド・オダリスク』も掲載し... -
1670年代の髪形ハールーベアルー / ユルリュベルリュ(キャベツ巻き)とフォンタンジュ
女性のファッションに変化が現れてきた、1670年代。服や髪形に「過剰な装飾」が見られるようになってきます。 アンナ・マリーア・ルイーザ・デ・メディチ( Anna Maria ... -
エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン 1782年の自画像と『ポリニャック公爵夫人の肖像』
画家ヴィジェ=ルブランが、ルーベンスの絵画へのオマージュとして描いた自画像と肖像画。 『麦わら帽子の自画像』 1782年以降 エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ル... -
15世紀の寵姫アニェス・ソレルのファッション(ジャン・フーケの『ムランの聖母子』)
美しいバストが自慢だった、フランス王シャルル7世の公式寵姫アニェス・ソレル。宮廷で彼女が着ていたドレスとは。 『ムランの聖母子』 1450年頃 ジャン・フーケ ベ... -
蛇舌石 かえる石 毒殺を防ぐための道具
かつて毒殺を恐れた人々は珊瑚のお守りを身に着けたり、蛇舌石やかえる石(トード・ストーン)といったものを毒殺を防ぐ道具として用いました。そのかえる石、一体どの... -
ルイ15世の食堂を飾った、ジャン=フランソワ・ド・トロワの『牡蠣の昼食』
フランス国王ルイ15世の食堂に飾られていた『牡蠣の昼食』。楽しそうに歓談するひとたちのうち、数人の視線が空中のある一点に集中しています。彼らは一体何を見ている... -
バスティーユ牢獄でお食事を
バスティーユ牢獄の食事が意外に豪勢だった、というハナシです。 バスティーユの見取り図 バスティーユ牢獄 1789年7月14日は、フランス革命におけるバスティーユ陥落の...