メトロポリタン美術館– tag –
ニューヨーク市マンハッタンにある世界最大級の美術館。
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17世紀前半スペイン宮廷のチョコラーテ
チョコレート。ショコラ。チョコラータ。とっても甘い響きなのですが、アステカ帝国の時代、チョコレートは唐辛子入りの飲みものでした。 フランス王ルイ13世妃アンヌ・... -
サルデーニャ王国首相カヴール「プロンビエールの密約 」
19世紀のイタリア統一運動に関わった人々の肖像画と写真を一緒に掲載しました。見比べてみるのも楽しいかもしれません。 首相、カヴール伯爵カミッロ・ベンソ(1810年8... -
ライバルたちによる、ジョドレル夫妻の結婚肖像画
ジョドレル夫妻は、18世紀英国の画壇でライバル同士だったレノルズとゲインズバラに、自分たちの結婚肖像画を依頼しました。夫の肖像画をゲインズバラが、妻の肖像画を... -
フラゴナールが描く花束と手紙を持つ女性『ラヴ・レター』
軽やかで官能的なロココ絵画の最後を飾る画家フラゴナール。代表作である『ぶらんこ』がよく知られていますが、今回は、柔らかな光に満ちた室内で微笑む、メトロポリタ... -
ファッショナブルな衣裳の「メケトレの墓の副葬品」女性像
すらりとした肢体に、タイトなロング・ドレス。手首や足首にはアクセサリーをしているこの美女の像は、古代エジプトの高官のお墓の副葬品でした。この女性の正体は単な... -
バステト様への捧げもの、大英博物館の『ゲイヤー-アンダーソンの猫』
大英博物館にある、しゅっとした感じのネコの像。この像を寄贈したゲイヤー-アンダーソン氏の名前をとって、「ゲイヤー-アンダーソンの猫」と呼ばれています。 『ゲイ... -
ツタンカーメン夫妻が描かれた黄金の玉座『エジプト神話の図象学』
ツタンカーメン王の頭にあるもの。この被り物にもちゃんと「ヘムヘム」という名前が付いています。 エジプト考古学博物館にある黄金の玉座には、このヘムヘムを着けたア... -
19世紀絵画の中のコルセット
19世紀絵画の中に描かれたコルセット。ロートレックの『束の間の征服』、マネの『鏡の前』、『ナナ』の着装状況を取り上げてみました。 『束の間の征服』( Conquête de... -
古代エジプトのミイラとその髪の毛
今回は「古代エジプトでかつらをかぶる」の記事の続きです。後半ではミイラの画像も出てきます。 「死者の書」に描かれたネジェメト王妃 紀元前1050年頃 画像の上でク... -
古代エジプトでかつらをかぶる。
「一瞬行った気になる古代エジプト」。まだ身支度中です。身体も洗い、アイラインもくっきり引き、アイシャドウもキレイに塗りました。次はかつらを着けます。 ネフェル...