HANNA– Author –
20歳から西洋骨董・古雑貨収集していて、いつか骨董を扱うお店を持ちたい会社員。本業や三度のメシより美術品が好き。
このサイトでは、知っているとちょっと楽しい、学校の授業ではカバーしきれなかった世界史・美術を取り上げていきます。
2019年 Yahoo!ブログ閉鎖に伴い、はてなブログへ。「hanna_and_art」開設。
2020年 はてなブログからWordPressへ引っ越し。
当サイトは、この独自ドメイン(hannaandart.com / hanna-no-shoko.com)のみで運営しています。note、X(Twitter)、インスタグラムなどは手が回りませんのでやっておりません。外部の同名アカウントは別人のものです。
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雑記【hanna’s gallery】
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16世紀、日本の銀が欧州に影響を与えたのかもしれない 『金融史がわかれば世界がわかる ―「金融力」とは何か』
16世紀のヨーロッパに、新大陸から大量の安価な銀が流れ込んできました。 大富豪だったフッガー家はスペイン王室に貸していた金が回収できなくなったことも重なり、没落... -
ツタンカーメン夫妻が描かれた黄金の玉座『エジプト神話の図象学』
ツタンカーメン王の頭にあるもの。この被り物にもちゃんと「ヘムヘム」という名前が付いています。 エジプト考古学博物館にある黄金の玉座には、このヘムヘムを着けたア... -
実物は小さい、フェルメールの『レースを編む女』
フェルメール作品のなかで最も小さい『レースを編む女』。 画集等でご覧になってから実物を観られた方、絵を前に「小さっ!」と、思われませんでしたか? 私は思いまし... -
忘れられない、アルノルト・ベックリンの『見棄てられたヴィーナス』
『死の島』で有名な19世紀スイス出身の画家、アルノルト・ベックリンの『見棄てられたヴィーナス』。だいぶ昔に日本に来たとき観た絵ですが、未だに忘れられない一枚で... -
ディアナよりニンフに目が行く、ドメニキーノの『狩りをする女神ディアナ』
ローマのボルケーゼ美術館にある17世紀の絵画、『狩りをするディアナ』。 イタリアの画家ドメニキーノが、ある枢機卿から注文を受けて描いたものですが、この絵に目をつ... -
コーヒーを飲むルイ15世の寵姫たちの絵 デュ・バリー夫人とポンパドゥール夫人
18世紀フランスの国王ルイ15世は自分でコーヒーをいれて、臣下にもすすめたそうです。 そのルイ15世の公式寵姫だったポンパドゥール夫人とデュ・バリー夫人はどちらもコ... -
はてなブログからWordPressへの移行
羽田空港サーバー様に移行を代行していただく こんにちは。 ご訪問有難うございます。 ハンナと申します。 2020年11月にはてなブログからWordPressへ引っ越して参りまし... -
「女王陛下のお抱えの海賊」とドレーク・ジュエルとトライフル
今回は目を楽しませる、通称ドレーク・ジュエルという宝石と、海賊・航海由来のお菓子のお話です。 アルマダ・ポートレート 1588年頃 ウォバーン・アビー 『アルマダ... -
ヴェルサイユ宮殿の太陽王にして「浣腸王」ルイ14世
太陽王と呼ばれたルイ14世と浣腸のお話。ルイ14世が受けた浣腸は、生涯で2000回だったそうです。 ルイ14世の肖像 1700年頃 イアサント・リゴー ルーヴル美術館蔵 フ... -
身をよじるヴィーナスの彫刻『うずくまるヴィーナス』
ローマ時代に模刻された、うずくまるヴィーナスの像。ルーヴル美術館や大英博物館、エルミタージュ美術館など、各地の美術館に収められています。 『うずくまるヴィーナ...