HANNA– Author –
20歳から西洋骨董・古雑貨収集していて、いつか骨董を扱うお店を持ちたい会社員。本業や三度のメシより美術品が好き。
このサイトでは、知っているとちょっと楽しい、学校の授業ではカバーしきれなかった世界史・美術を取り上げていきます。
2019年 Yahoo!ブログ閉鎖に伴い、はてなブログへ。「hanna_and_art」開設。
2020年 はてなブログからWordPressへ引っ越し。
当サイトは、この独自ドメイン(hannaandart.com / hanna-no-shoko.com)のみで運営しています。note、X(Twitter)、インスタグラムなどは手が回りませんのでやっておりません。外部の同名アカウントは別人のものです。
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シャルル9世妃『エリザベート・ドートリッシュの肖像』(フランソワ・クルーエ作)
フランス王シャルル9世の妃となった神聖ローマ皇帝の娘エリザベート・ドートリッシュの肖像について。 フランソワ・クルーエの描くエリザベートと宝石類の美しさをご覧... -
ルイ14世に献上された『アルルのヴィーナス像』
フランス革命前はヴェルサイユ宮殿に飾られていた『アルルのヴィーナス像』。女神の腕やりんごは17世紀に付けられました。 『アルルのヴィーナス像』( statue ; Vénus ... -
フランソワ1世母后 ルイーズ・ド・サヴォワ
国王フランソワ1世を溺愛し、陰から動かしていたとされる母后ルイーズの、「貴婦人の和約」に至るまでの活躍を見ていきましょう。 ルイーズ・ド・サヴォワ 16世紀 Éco... -
風景の中に佇む王『狩場のチャールズ1世』(ヴァン・ダイク作)
なぜイングランド王の絵がフランスの美術館にあるのでしょうか。ルーヴル美術館の、アンソニー・ヴァン・ダイクの傑作『狩場のチャールズ1世』についてです。 『狩場の... -
ナルキッソスを見つめるエコー『エコーとナルキッソス』(プッサン作)
自分大好き「ナルシスト」の語源になった神話『エコーとナルキッソス』。バロック期に活躍したフランスの画家プッサンが描いた、ナルキッソスの死の場面です。 『エコー... -
小舟に乗る『シャロットの乙女』(ウォーターハウス作)
騎士ランスロットに惹かれ、運命に抗うように小舟で漕ぎ出す乙女の絵。ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの『シャロットの乙女』です。 『シャロットの乙女』 1888... -
天球儀に手を触れる『天文学者』(フェルメール作)
17世紀オランダの天文学者の書斎には、天球儀、アストロラ―ベ、星座早見表などが置かれています。 『天文学者』( L'Astronome ) 1668年 ヨハネス・フェルメール ル... -
背徳の情景『かんぬき』(フラゴナール作)
1700年代後半の傑作『かんぬき』と、対となる『羊飼いたちの礼拝』も掲載しました。展示風景が楽しめる動画もご紹介しています。 『かんぬき』 1777年 - 1778年頃 ジ... -
森の中で休憩中『ディアナの水浴』(ブーシェ作)
森の中でくつろぐふたりの女性。ひとりは狩りの女神ディアナです。印象派の巨匠ルノワールはこの絵が大好きでした。 『ディアナの水浴』( Diane sortant du bain ) 1... -
眠るニンフに近づくサテュロス(ヴァトー作)
18世紀ロココ絵画の先駆けとなったアントワーヌ・ヴァトー。今回は小説の表紙に使われた神話画『ニンフとサテュロス(ユピテルとアンティオぺー)』です。 『ニンフとサ...