HANNA– Author –
20歳から西洋骨董・古雑貨収集していて、いつか骨董を扱うお店を持ちたい会社員。本業や三度のメシより美術品が好き。
このサイトでは、知っているとちょっと楽しい、学校の授業ではカバーしきれなかった世界史・美術を取り上げていきます。
2019年 Yahoo!ブログ閉鎖に伴い、はてなブログへ。「hanna_and_art」開設。
2020年 はてなブログからWordPressへ引っ越し。
当サイトは、この独自ドメイン(hannaandart.com / hanna-no-shoko.com)のみで運営しています。note、X(Twitter)、インスタグラムなどは手が回りませんのでやっておりません。外部の同名アカウントは別人のものです。
本館【hanna_and_art’s blog】
https://hannaandart.com/
博物館や美術館に行く前に読んでおく本を紹介する【hanna and books】
https://hannaandart.com/books/
ルーヴル美術館特集【hannaと美術館】
https://hannaandart.com/museum/
日本文化を紹介したい別館【HANNAの書庫】
https://hanna-no-shoko.com/
雑記【hanna’s gallery】
https://gallery.hannaandart.com/
-
ルーヴルに座る古代エジプトの書記座像
ルーヴル美術館にて仕事中?の、古代エジプトの書記座像。その働く男の姿に惹かれます。展示風景のおススメ動画もご紹介します。 書記座像( Le Scribe accroupi ) 紀... -
ミレーの『塔の中の王子たち』
石の階段を降りてくる人影…。若い王子たちを待ち受ける運命とは。 『塔の中の王子たち』( The Princes in the Tower ) 1878年 ジョン・エヴァレット・ミレー ロン... -
18世紀の名優デイヴィッド・ギャリックを描いた画家たち
シェイクスピア劇関連の絵画にしばしば登場する名優デイヴィッド・ギャリック(1717年2月19日 - 1779年1月20日)の肖像画を掲載しました。 ギャリック夫妻 1757年-1764... -
ルーヴル美術館版『王女マリー・テレーズの肖像』(ディエゴ・ベラスケス)
国王フェリペ4世の愛娘 マリア・テレーサ(マリー・テレーズ)の肖像画。 『王女マリー・テレーズの肖像』 1653年から1654年の間 ディエゴ・ベラスケスの工房 ルーヴ... -
サンダルを脱ぐ「ビキニのウェヌス」
水に入る前にサンダルを脱ごうとするヴィーナス(ヴェヌス)。金色のビキニを着ています。 『ビキニのウェヌス』( Statuette of “Venus in a bikini” ) 大理石 前1... -
女性たちが愛したシュノンソー城
ロワール川流域にあるシュノンソー城と、城を愛した女城主たちのお話です。 シュノンソー城 シュノンソー城 シュノンソー城 引用元:シュノンソー城 素敵なお城ですね。... -
一角獣とジュリア・ファルネーゼ
ルネサンスを代表する巨匠のひとり、ラファエロの作品『一角獣と貴婦人』。このモデルではないか?とされたジュリア・ファルネーゼと彼女を描いた作品、兄である教皇パ... -
プシューケーとクピドの物語 主な絵画とカノーヴァの彫刻
今回は、神話に登場するプシューケーとクピド(アモール)の物語です。主要な絵画作品と、イタリアの巨匠カノーヴァの彫刻を観て行きます。 『アモールとプシュケ(アモ... -
アン・オブ・クレーヴズの姉 ザクセン選帝侯妃ジビュレの肖像画
イングランドのヘンリー8世妃アン・オブ・クレーヴズには姉がいました。ドイツの巨匠クラナッハが描いたザクセン選帝侯妃ジュビレの美しい姿をご覧ください。 ジビュレ... -
ルーヴル美術館の「クニドスのアフロディテ」たち
ルーヴル美術館で見られる「クニドスのアフロディテ」の像。『カウフマンの頭部』も掲載しました。 アフロディテ頭部 通称《カウフマンの頭部》( statue ; Tête de l’A...