HANNA– Author –
20歳から西洋骨董・古雑貨収集していて、いつか骨董を扱うお店を持ちたい会社員。本業や三度のメシより美術品が好き。
このサイトでは、知っているとちょっと楽しい、学校の授業ではカバーしきれなかった世界史・美術を取り上げていきます。
2019年 Yahoo!ブログ閉鎖に伴い、はてなブログへ。「hanna_and_art」開設。
2020年 はてなブログからWordPressへ引っ越し。
当サイトは、この独自ドメイン(hannaandart.com / hanna-no-shoko.com)のみで運営しています。note、X(Twitter)、インスタグラムなどは手が回りませんのでやっておりません。外部の同名アカウントは別人のものです。
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ジャン=バティスト・パテルの雅宴画『イタリア喜劇の役者たちの集い』
アントワーヌ・ヴァトーの弟子だった画家パテルの作品。師匠と同じように役者たちの姿を描いています。 『イタリア喜劇の役者たちの集い』( Réunion d'acteurs de la C... -
新古典主義とロマン主義の融合『エステルの化粧』(シャセリオー作)
新古典主義の巨匠アングルに学びながらロマン派のドラクロワの色彩に惹かれる、早熟の天才テオドール・シャセリオー。旧約聖書の『エステル記』から、色香漂うエステル... -
輿入れ前のマリー・アントワネットを描いた画家ジョゼフ・デュクルー
フランスに輿入れが決まった、皇女マリー・アントワネット。彼女の肖像画を描きにやって来たフランスの画家ジョゼフ・デュクルーは大家族の女帝一家を見て、自分はどの... -
ルーヴル美術館にある『ポンパドゥール侯爵夫人』の肖像(ブーシェ作)
ポンパドゥール侯爵夫人の肖像といえば、アルテ・ピナコテークにあるブーシェの肖像画やルーヴルにあるラ・トゥールの肖像画を思い起こしますよね。今回はそれらよりも... -
デュ・バリー夫人による注文『壊れた甕』(グルーズ作)
ジャン=バティスト・グルーズの有名な作品、『壊れた甕』。愛くるしい少女の身に起きたことを、描かれたモチーフから読み解きます。 『壊れた甕』( La Cruche cassée ... -
ヴィジェ=ルブランによる1778年のマリー・アントワネットの肖像画
なかなか良い肖像画家に巡り合えなかったマリー・アントワネット。1778年、同い年の画家ヴィジェ=ルブランと出会い、あの有名な肖像画が描かれます。 マリー・アントワ... -
愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエの姿『狩りの女神ディアナ』(フォンテーヌブロー派)
狩りの女神として描かれ、その姿を現代に残す、フランス王アンリ2世の愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエ。他の画家によるディアーヌの絵画と、ディアーヌが愛した美しいシュ... -
レンブラントの弟子による『ダヴィデ王の手紙を持つバテシバ』(ドロスト作)
闇に浮かぶ美しい裸婦像。レンブラントの弟子のひとりで、若くして亡くなったウィレム・ドロストの『ダヴィデ王の手紙を持つバテシバ』です。 『ダヴィデ王の手紙を持つ... -
ルクレツィア・ボルジアの結婚記念画『神々の饗宴』
アルフォンソ・デステの注文で制作された『神々の饗宴』。神々の姿をしていますが、中央に描かれているのはルクレツィア・ボルジアとアルフォンソ・デステだといわれて... -
素描『イザベラ・デステの肖像』(レオナルド・ダ・ヴィンチ作)
ルーヴル美術館を代表する名画『モナ・リザ』のモデルではないかといわれた一人、ルネサンスの才媛イザベラ・デステ。嫁ぎ先のマントヴァの格上げに貢献したイザベラの...